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黒ずみを落としたあとに残ったもの
トイレの手洗い部分を清掃したときのことです。
蛇口に黒ずみがあり、カビかなと思っていました。清掃すると黒ずみは落ちましたが、金属部分には腐食と思われる跡が少し残りました。
汚れが付いていると、その下の状態までは分からないことがあります。今回も、落としてから分かった部分がありました。
黒ずみが残っているように見えても、汚れではなく金属自体が傷んでいる場合は、洗浄だけでは元に戻せません。さらに落とそうとこすり続けると、表面を傷めてしまうこともあります。
汚れなのか、素材の傷みなのか。見た目だけでは判断が難しいところですが、清掃ではこうした見極めも必要になります。
今回は黒ずみが落ちたことで、残っている跡も確認できました。清掃後に何か残ったときは、それがどういう状態なのかまで、きちんとお伝えしていきたいと思っています。
岐阜市周辺のリフォーム後清掃|作業前に確認しておきたいこと
リフォーム工事が終わり、お部屋を使い始める前の清掃。
当日の作業をスムーズに進めるためには、汚れの状態だけでなく、清掃範囲や現場の準備についても確認が必要です。
今回は、C-realが事前に確認していることをご紹介します。
清掃する場所と、作業の範囲
「キッチンの清掃」でも、収納の中まで含めるのか、レンジフードも清掃するのかで、作業内容は変わります。
窓はガラスとサッシの両方か、床は拭き掃除までか、ワックスも必要か。
交換した設備や、今回は清掃が不要な場所も伺いながら、範囲を確認します。
お見積もりと当日の作業に行き違いが出ないよう、先にそろえておきたい部分です。
電気・水道と、鍵の受け渡し
清掃では、水道や掃除機などの電源を使います。
工事が終わっていても使用できない場合があるため、作業日に電気・水道が使えるかを確認します。
あわせて、鍵の受け渡し方法や駐車場所も分かっていると、当日の搬入から作業までスムーズに進められます。
工事の完了日と、お部屋を使い始める日
清掃後にほこりの出る工事が入ると、仕上げた場所に再び汚れが付くことがあります。
そのため、残っている工事の内容と、清掃に入れる日を確認します。
引き渡しや家具の搬入予定も大切です。
床ワックスを施工する場合は乾燥時間も必要になるため、お部屋を使い始める日から余裕を持って日程を調整します。
家具や荷物が残っている場合
家具や荷物がある場合は、動かす必要があるか、どこまで清掃できるかを事前に相談します。
収納内部の清掃も、中に物が入っている状態では作業範囲が限られます。
当日に慌てて移動することがないよう、片付けていただきたい場所があれば、先にお伝えします。
作業中の確認と、完了後の報告
作業中に破損や不具合を見つけた場合は、ご報告します。
予定していた範囲以外の作業が必要になった場合も、そのまま進めず、内容や費用をご相談してから対応します。
お立ち会いが難しい場合には、作業前後の写真で状態をお伝えすることもできます。
事前に確認をそろえて、次に使う方へ気持ちよく引き継げるように。
C-realでは、清掃の仕上がりとあわせて、確認や報告も大切にしています。
岐阜市を中心に、周辺地域の空室クリーニング・リフォーム後の清掃に対応しています。
岐阜市周辺の空室清掃|床ワックス施工前に確認していること
空室清掃で床ワックスを施工するときは、すぐに塗り始めるのではなく、最初に床の状態を確認します。
一見すると同じように見える床でも、古いワックスの剥がれやムラ、黒ずみ、傷み方は物件ごとに異なるためです。
床の状態によって施工方法が変わります
床洗浄とワックスで対応できる場合もあれば、古いワックスを剥がしてから施工した方がよい場合もあります。
剥離作業が必要になると、通常の床洗浄より作業時間や費用が変わります。
C-realでは、現地で床の状態を確認し、予定していた施工内容の変更が必要と判断した場合は、作業を進める前にご連絡するようにしています。
こちらの判断だけで進めず、床の状態と必要な作業をご説明したうえで確認します。
写真はワックス施工中の床です
今回掲載している写真は、床ワックスを塗っている途中の様子です。
ワックスは部屋の奥から出口に向かって施工し、塗布後は触れずに乾燥させます。
表面が乾いているように見えても、すぐに家具や家電を搬入すると、床に跡が残ることがあります。そのため、搬入予定も確認しながら、十分な乾燥時間を取れるように施工日を調整することも大切です。
施工前後の確認と報告を大切にしています
施工前後の床の状態が分かる写真を残し、作業完了後に共有することも心がけています。
床の状態を見て施工方法を判断すること。
変更が必要なときは、作業前に相談すること。
施工後の乾燥時間まで考えて段取りを組むこと。
C-realでは、仕上がりだけでなく、作業途中の確認や報告も大切にしています。
岐阜市を中心に、空室クリーニングや床洗浄・ワックス施工に対応しています。
浴室クリーニング|水垢・黒ずみ・鏡のくもり汚れを清掃しました
浴室クリーニングの作業事例です。
今回は、浴室床の黒ずみ、鏡のくもり汚れ、水栓まわりの水垢汚れを中心に清掃しました。
浴室は毎日使う場所のため、石けんカスや皮脂汚れ、水垢などが少しずつ蓄積しやすい場所です。特に床の凹凸部分や排水口まわり、浴槽下のすき間、鏡まわりは汚れが残りやすく、通常のお掃除では落としきれないこともあります。
作業前は、床に黒ずみや細かな汚れが見られ、鏡にも水垢によるくもりが出ている状態でした。
洗剤を使い分けながら、素材を傷めないよう確認しつつ、汚れを落としていきました。経年による変色や素材自体の傷みは完全に戻らない場合もありますが、落とせる汚れを見極めながら、できる範囲で丁寧に仕上げています。
清掃後は、床まわりや鏡の印象が明るくなり、浴室全体の清潔感も整いました。
空室クリーニングでは、水まわりの仕上がりが室内全体の印象にもつながります。浴室・洗面・キッチン・トイレなど、退去後の清掃でお困りの際はお気軽にご相談ください。
岐阜市周辺で、空室クリーニング・退去後清掃・水まわり清掃を承っております。
浴室の黒ずみ・カビが広がった現場でした
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今回の現場は、
正直「これは時間かかるやつだな」と思う状態でした。
黒ずみやカビが広がっていて、
どこから手をつけるか少し考えるレベル。
こういう時は、無理に一気にやろうとせず、
順番を見ながら、ひとつずつ進めていきます。
カビには塩素系、
水垢やくすみにはそれに合った方法で、
少しずつ整えていくイメージです。
やっていること自体は地味なんですが、
こういう現場の方が、仕上がりに差が出るなと感じます。
今回も、完璧に新品のように、とはいきませんが、
全体としてしっかり清潔感のある状態まで整いました。
空室クリーニングは、
「とにかくキレイにする」だけじゃなくて、
次に使う方が気持ちよく入れる状態にすることが大事だと思っています。
そのあたりも含めて、
毎回ひとつひとつ対応しています。
浴室のカビや黒ずみでお困りの際は、
お気軽にご相談ください。
キッチンシンクのクリーニング(空室クリーニング)
空室クリーニングの現場で、キッチンシンクの清掃をしました。
シンクは毎日使う場所なので、水垢やくすみがつきやすく、気づかないうちに全体が曇ったような状態になることがあります。
今回のシンクも、水垢や細かい汚れが重なって、少しくすんだ印象になっていました。
汚れの状態を見ながら洗剤や研磨剤を使い分けて、少しずつ磨いていきます。
すべてが新品のようになるわけではありませんが、くすみが取れるだけでも印象はかなり変わります。
空室クリーニングでは、次に入居される方が気持ちよく使える状態に整えることを大切にしています。
キッチンのシンクも、その中の一つです。
目立つ場所だけでなく、細かい部分まで一つずつ仕上げていきます。
C-realでは岐阜市を中心に、賃貸物件の空室クリーニングを行っています。
退去後の清掃などでお困りの際は、お気軽にご相談ください。