<Before → After> 洗面化粧台クリーニング
現場に入った瞬間の第一声は、
「すごく大変そうだ。」
洗面ボウルの硬化した汚れと、
薬剤が飛散して固まった床の汚れが特に深刻な状態でした。
まず意識したのは、
一気に削らず、段階的に汚れを落とす判断。
素材へのダメージを避けるため、反応を見ながら丁寧に工程を進めました。
最初に着手したのは床。
理由は、滑りやすくなっていて危険だったため。
安全を確保してから洗面側へ移行する段取りで進めています。
素材の保護と、確実な汚れ分解に気を配りながら進めていき、
仕上がった瞬間に思ったことはひとつ。
「気持ちよく使える状態になった。」
次のご入居様が、最初に触れる場所。
生活のスタートが少しでも心地よくなるように整えています。