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岐阜市周辺の空室清掃|床ワックス施工前に確認していること

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岐阜市周辺の空室清掃|床ワックス施工前に確認していること

空室清掃で床ワックスを施工するときは、すぐに塗り始めるのではなく、最初に床の状態を確認します。

一見すると同じように見える床でも、古いワックスの剥がれやムラ、黒ずみ、傷み方は物件ごとに異なるためです。

床の状態によって施工方法が変わります

床洗浄とワックスで対応できる場合もあれば、古いワックスを剥がしてから施工した方がよい場合もあります。

剥離作業が必要になると、通常の床洗浄より作業時間や費用が変わります。

C-realでは、現地で床の状態を確認し、予定していた施工内容の変更が必要と判断した場合は、作業を進める前にご連絡するようにしています。

こちらの判断だけで進めず、床の状態と必要な作業をご説明したうえで確認します。

写真はワックス施工中の床です

今回掲載している写真は、床ワックスを塗っている途中の様子です。

ワックスは部屋の奥から出口に向かって施工し、塗布後は触れずに乾燥させます。

表面が乾いているように見えても、すぐに家具や家電を搬入すると、床に跡が残ることがあります。そのため、搬入予定も確認しながら、十分な乾燥時間を取れるように施工日を調整することも大切です。

施工前後の確認と報告を大切にしています

施工前後の床の状態が分かる写真を残し、作業完了後に共有することも心がけています。

床の状態を見て施工方法を判断すること。

変更が必要なときは、作業前に相談すること。

施工後の乾燥時間まで考えて段取りを組むこと。

C-realでは、仕上がりだけでなく、作業途中の確認や報告も大切にしています。

岐阜市を中心に、空室クリーニングや床洗浄・ワックス施工に対応しています。